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2004年08月29日
「Feed リーダーはもっと便利になるべきだ」
方々で話題になっている 記事 「What's Wrong With: Feed Readers」
この記事は、現在のRSSリーダーを、単にRSSを見やすい状態に整形しているだけである、と切ってすてます。
曰く、
なぜ自宅で読んだ記事を職場でまた読まなければならないのか。既読未読をサーバー上に保存すればよいはずだ。
(親愛なるBloglinesのユーザーへ:黙れ!Web Appはクソだ。)
ベイジアンフィルターはどこへ行った?
なぜ、Googleのようなランキングシステムによって、記事の重要度を指定出来ない?
複数のフィードのアイテム間の関係をリンク出来ない?
カテゴリー別にランク付けできない?
まぁ、もっともなのですが...言うはやすし...
FeedDemonの作者はこれについて、
RSSの全ての概念を持ち込むとユーザーはとっつき難いと感じるであろう。しかし今後さらに機能は増やして行けるだろう。
ランキングや個々の記事のレーティングは実際的ではないと思う。
http://nick.typepad.com/blog/2004/08/whats_wrong_wit.html
ほかにもくだんのサイトでコメントなどによって突っ込みがされていたりしますが、個人的には、RSSリーダーはもっとサーバー上のシステムと連携を深める事によって指摘のあるような機能を実現すべきだと思っています。
例えば、(ホンの例えで)Bloglinesのようなサービスが、ユーザーが購読しているFeed一覧のOPMLと既読未読状態を含めたRSSを配信すればよいのです。そうすれば、Bloglinesのサイトでも、デスクトップのRSSリーダーでも同期の取れた情報を見れます。
またランキングですが、これもサーバー上のシステムで何人の人が読んだかなどでランキングをつけたRSSを配信できます。そして、閲覧に適したデスクトップのソフトウェアで表示すればよいのです。現状ではこれに近いのでは、ReadOneがありますが、よく言われるように、ReadOneはそれ自体で完結してしまっていて、クライアントに配信するレイヤーとしては動作しません。
サーバーのシステムとの連携で上手くいっている例は、BulkFeedsやFeedBack、FeedSterなどのサービスがあります。また特定のカテゴリのRSSを集めてRSSとして配信するサービスもすでにあります。
記事の閲覧する目的によって勝手にフィルターされたら困るケースもあるでしょうから、
個人的な使い方では、
・だれだれの記事は全て目を通すー>直接RSSを取得
・全Blogから特定のキーワードを追うー>BulkFeedsやFeedBack
なので、RSSリーダーは閲覧環境の充実をはかり、個々の便利なサービスを活用する方向が良いような気もします...
HepCatの方も基本的機能の充実を図っていくのは当然として何か独創的な機能をつけられないか検討中であったりはします。
追記:そういえばHepCatをUSBに入れて、持ち歩けばどこでも見れるんじゃん!という事を思いだしました...ヤッタ。
投稿者 BlogWrite担当 : 2004年08月29日 06:12
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コメント
以前USBメモリネタでコメントを頂いた者です。
しばらくUSBメモリでHepCatを持ち歩いていましたが、最近軽くてバッテリ長持ちなノートPCを買ったので、ノートPCごと持ち歩いてます^^
最近RSSのリストがどんどん増えてきて、全部見るのは結構大変(というか不可能)になってきたので、RSSのレーティングみたいなものは欲しいと思ってます。
投稿者 まさか : 2004年10月01日 16:02

